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SQLiteに少し興味あり

WebアプリならWebサーバとMySQLとかPostgressとかいう のが常道なのでしょうが、サーバ構築するのに手間がかかりそうなのと 設定に非常に気を使わなきゃなんないのと、使おうとしている環境では Webサーバは立てれない・・。インストーラ付ソフトインストールもできねぇ。 という制約があるのでローカルで動きつつ将来的にはWebベースで 動作させられるというところから調べると ◆フロントをJavaScriptにしてバックエンドをACCESSでって構成 http://java-script.seesaa.net/category/3195601-1.html われながらナイスアイデアと思い、作業を始めたんですが、ハタと気づく。 万が一ACCESS入っていない環境にもってった場合、最適化とかの テーブルメンテナンスどうすりゃいいんだ?それにACCESS使うんなら 素直にACCESSでVBAした方が色々と便利だし意味ねえなと思って、 悶々としていると SQLite なるモノがあるとのことで、少し調べてみました。 ◆SQLiteってどうよ?  まだ始めたところなのでこれからベースですが・・・ Googleで色々と書かれてるようです。 http://www.dbonline.jp/sqlite/ http://net-newbie.com/sqlite/lang.html https://developer.mozilla.org/ja/Storage http://codezine.jp/article/detail/374 http://blog.goo.ne.jp/shirooda/e/4f505d06f8826f42d27a6360e0bf17c3 http://flashcast.jp/blog/2008/11/sqliteair.html http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/articles/android06/android06_1.html http://net-newbie.com/sqlite/sqlite.html http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/air02/air02_1.html GUIの管理ツールもあ...

第53回 CLR/H勉強会

またまた久々のCLR/H参加です。 前回参加が2010/7/17でOfficeの時ですが、今回は仮想化です。 もとい仮装化だったようです。 仮想化とかクラウドが当たり前になり、技術もだんだんと いい具合に枯れてきてるようです。 そんな中でも着々と進化は続けていてなかなか面白い。 2000年~2010年までのトレンドが分散化、P2Pでしたが2010年代のトレンドは クラウド集中化とすると、今回のMSの技術を見ると進化したメインフレーム? ってな感じがしました。 ◆キーワードは以下のような感じでしょうか・・・。 ・データ集約、インフラ集約 ・端末集約、デスクトップ仮想化 ・アプリ仮想化 やはり仮想化用に1台専用PCがほしいところです。そのうちに 財務大臣と調整してみよう。 稚拙ながら以下まとめてみました。 1:クラウド?が語るPDC10で発表したAzure新機能が導く「約束の地」 (1)下記のような場合にクラウドを無駄なく活用できる。 ・onとOffがはっきりしている。 ・急速な成長が見込まれる ・予測不能な使用増がある。 ・周期的に利用のピークがある。 →デフォルトで20インスタンス、100インスタンスまでは電話で受付 100インスタンス以上は与信が必要。 (2)AzureはPaSS ・インフラはMSが対応するので利用者はアプリとデータ管理に集中してほしい。 ・Blob→CDNでストレージのボトルネックを改善(IXに近いところなので速度はかなり早い) ・Azure+SilverLightでここまでできるの参照サイト http://netflixpivot.cloudapp.net/ 香港にデータセンターを設けるのがネットワークでも近いのでメリットが大きい。 ・既存分のスケーラビリティを拡張する形でのAzureを使う事例(60,000トランザクション/分)。 http://www.mti.co.jp/?p=3356 ・開発に関してはVSだけではなくEclipseでも使える。オープンなプラットフォーム http://www.microsoft.com/japan/windowsazure/interop/ (3)機能強化 ・RDPで仮想インスタンスに接続可能となった。(不具合時の切り分けに便利...

マクロ経済学(国民経済計算)

さていよいよマクロ経済ラストです。何とか過去問分の時間は確保できそうです。 今回は 国民経済計算 です。新聞とか経済速報でよく出てくるんでなじみ深いとは思います。 経済財政白書 とかでよく使われている数値かもしれません。 ・ GDP と GNP GNP⇒国民総生産(広義の国民所得) GNP=GDP+海外からの所得-海外への所得 ・ 帰属計算 市場で取引されていない財やサービスもGDPやGNP上で計上するための 擬制的取引計算⇒農家の自己消費や医療費の社会保障分等 新規の付加価値の総額=GDPやGNPに計上できる。 ・国内総生産と 国内純生産 国内純生産(NDP)=国内総生産(GDP)- 固定資本減耗 ・ 国民所得 国民所得(NI)= 国民純生産(NNP) -(間接税ー補助金)   ※NNPは 市場価格表示 、NIは 要素費用表示 ・国民総生産と 三面等価の原則 (生産GDP=支出GDP=分配GDPが成り立つ)  1)生産面から集計するGDP<付加価値総額>:     GDP=総生産額-中間生産額  2)支出面から推計するGDP<国内総支出>:      国民所得(Y)=消費(C)+投資(I)+政府支出(G)+輸出(X)-輸入(M)    GDP=最終消費支出+総固定資本形成+政府支出+輸出-輸入   *最終消費支出=民間最終消費支出+政府最終消費支出   *総固定資本形成=在庫品増加+設備投資  3)分配面から推計するGDP<生産要素への支払>    GDP=雇用者報酬+営業余剰+固定資本減耗+(間接税-補助金) ということで終~了です。 EREの受験票も本日届きました。後は過去問回すのみです。 それからいろいろ買ってる入門書ももう一度読み直してみます。 ここまでやってようやくグラフアレルギーがなくなってきました。 ミクロはもう一度やり直した方がいいかな・・・。

マクロ経済学(国際マクロ経済)

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本日1つ目は 国際マクロ経済 です。 為替レート とかっていうやつです。 外為やっている人は「 あなたのためだから 」しっかり勉強するといいかもしれません。 1:為替レートの決定 ・ 円高と円安 1ドル=150円⇒1ドル=100円になると円高・ドル安で輸出に不利だが輸入はしやすい。 1ドル=100円⇒1ドル=150円になるとドル高・円安で輸入に不利だが輸出には有利。 ・為替レートの調整   輸入が拡大すると需要曲線が移動しドル高、円安になる。 貿易収支 (輸出-輸入)は赤字となり 外貨準備 が減少する。 マネーサプライも減少し、物価が下がってしまう。 輸出が拡大されて円高・ドル安となり、貿易収支は黒字に向かう。 ・ Jカーブ効果 為替相場の価格変動があっても、変更直後は逆作用が発生する。 円高発生時      円安発生時 長期契約による数量調整のタイムラグや輸出品の世界市場での占有率の高さ    その製品が差別化できている等の理由で生じる。 ・為替レートの決定 アセットアプローチ :ストック概念のアプローチ 内外金利差 、将来の為替レート予想、対外純資産残高の3要素で為替が決まる。 購買力平価説 :両国の物価水準に比例して為替が決まる。 新為替レート=旧為替レート×(A国の物価上昇率/B国の物価上昇率) ・ 国際収支の諸概念 2:IS-LM-BP分析 ・ BP曲線 の導出  資本移動がゼロの場合のBP曲線(BP曲線は垂直) →国民所得が増大すれば輸入が拡大し国際収支が悪化する。 完全資本移動の場合のBP曲線(BPは水平) →利子率の上昇は資本収支の黒字を招く ・固定相場における財政政策(IS曲線への影響) マンデル=フレミング・モデル : 資本移動がない場合=無効 → 財政政策でIS曲線が右シフトするが国際収支が赤字のためLM曲線が シフトしてしまい効果がない。 資本移動が完全な場合=有効 → 財政政策でIS曲線が右シフトし国際収支が黒字となりLM曲線が 右シフトすることで所得が拡大する    ・固定相場における金融政策(LM曲線への影響) マンデル=フレミング・モデル: 資本移動がない場合=無効 → 金融緩和政策でLM曲線が右シフトする。国...

マクロ経済学(マネタリストの登場)

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ここまで来て 古典派経済学 の世界が 1929年の世界恐慌 で発生している事象を 説明できなくなったことから ケインズ により有効需要拡大政策での 不況の脱出というモデルが構築されました。 結果として欧州を中心に 大きな政府 が数多く作られ、その最たるものが 「 ゆりかごから墓場まで 」の英国でした。 まあそれは政府の話なので今回はおいておいて ケインズのモデルも1960年代に発生した 失業 と インフレーション が同時に発生するという 事態を説明することができませんでした。そこで フリードマン を中心とするマネタリストが 登場します。 1: 財政政策 の無効性 ・ フィリップス曲線 の発見 名目賃金と失業率の関係をデータから取得して両者がトレードオフの 関係にあることを示した。 ⇒失業率↓だと物価↑、インフレ抑制だと失業率↑ 上記の論拠がケインズの有効需要政策批判の論拠となった。 ・ 自然失業率 摩擦的失業 や 構造的失業 から構成され総需要政策では解消されない 失業のこと。       ・ 自然失業率仮説     ケインズの裁量的財政政策の無効性の主張。     裁量的政策⇒ 貨幣錯覚 を起こした労働者が労働を供給する。     これにより 非自発的失業 者は減少するが。いずれ実質賃金が     上昇していないことに気が付いてより賃金の高いところへ     レイオフ(転職)を始める。 財政政策は短期的には失業を      減らすが自然失業を維持したまま物価が上昇する。 2:公債発行による財政政策  ・古典派のシナリオ   公債発行による財政政策は クラウディングアウト を引き起こし無効になると主張    公債発行⇒利子率(r)を引上⇒投資抑制⇒クラウディングアウト⇒所得変化なし  ・ケインズのシナリオ   クラウディングアウトは発生するが有効に機能すると主張   公債発行⇒国民所得増大⇒利子率増⇒クラウディングアウト発生⇒所得増   ※ケインズ派も中央銀行の公債買取はインフレ懸念から原則禁止している。      ・フリードマンのシナリオ    短期的には効果が上がるがやがて 資産効果 が起こり長期的には    財政政策が無効となる。 マネタリストとい...

マクロ経済学(AD-AS分析)

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何か駆け足でやってますなマクロは。昨日は何とか2章進んで、今日2章進めて 帳尻を合わせたいところです。 今回の AD-AS分析 もマクロ経済ではよく出てくる言葉です。まあしっかり 抑えて、次に進めたいところです。ではスタート 1: AD曲線 の導出 ・総需要曲線 物価が下がる(P↓)⇒貨幣供給増(Ms↑)⇒国民所得増 国民所得増=LM曲線右シフト⇒AD曲線右シフト ・垂直なAD曲線 流動性の罠 や投資が利子率に対して弾力性ゼロのケースで垂直になる。 流動性の罠=>物価変化にまったく反応を示さない垂直なAD曲線 利子率に対して弾力性ゼロ⇒物価が変化しても所得は変化なし 2: AS曲線 の導出 ・ 古典派の公準 企業の労働需要:利潤最大化を前提として需要を決める 消費者の労働供給:効用最大化を前提として労働を供給 ・総供給曲線 労働市場の均衡から導出される。e点で物価水準(P1)と実質国民所得(Y1)が 決定される。 ・古典派のAS曲線 常に完全雇用状態なので垂直なAS曲線が描かれる。 ・ デマンド・プル・インフレーション 総需要喚起政策 の結果、有効需要が拡大されて生じる物価の上昇 財政政策⇒有効需要拡大⇒物価上昇⇒非自発的失業の押下げ ・ コスト・プッシュ・インフレーション    労働生産性の増加より賃金が多い場合や企業が フルコスト理論 に基づいて 原価に一定率のマークアップ率を上乗せして価格が上昇するとAS曲線は 左にシフトする。( 右シフト は技術進歩や生産性向上に起因する。) 賃金増⇒価格増⇒物価上昇⇒国民所得の減少 3: ビルトインスタビライザー  政策担当者による自由裁量的な財政政策=政府支出(G)とは異なり、現行制度の  中に組み込まれている有効需要の調整機能( 累進課税制度 、 失業保険制度 ) ・所得税率の計算 税金(T)=定額税(T0)+累進税(tY)  0 <1 ここでtは 限界租税性向 を表している。 所得税率がなければ所得増加(ΔY)=1/1-C×政府支出の増分(ΔG)の 効果が出るが、所得税率があると効果は Y=1/1-C(1-t)×ΔG にとどまる。 ※政府支出の波及効果が抑制されてしまう。 ・即応性 財政...

マクロ経済学(労働市場分析)

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すでに1日の進捗遅れです(泣)。予定では今週一杯でマクロは完了で 来週頭から ERE の過去問題集3回回す予定でしたが・・・。リスケやな。 まあ気を取り直して、って労働市場分析すごく少ないやん(笑)。なんか 一つの分野 でけてるくらいなのに・・・。一通り目を通すとありきたりな論点でした。少ないのも  納得。まあ学者になるわけじゃないしいいかということでスタート 労働市場:賃金が高いほど多く労働力が供給される。 賃金が低いほど多く労働力が需要される。 失業とは:労働需要より労働供給が多い状況をいう。 1:古典派の考え方 乱暴な言い方をすると市場原理が働くことで 完全雇用 が達成される。 2:ケインズ派のアプローチ 完全雇用に満たなくても労働市場が均衡し非自発的失業が生じる。 労働供給に 下方硬直的 になるため均衡は完全雇用に満たなくても成立する。 賃金の下方硬直性からEFで「非自発的失業」が生じる状況となる。  完全雇用を達成するには実質賃金(W/P)1にグラフをシフトさせる必要がある。 名目賃金(W)を一定にして物価(P)を上昇させることで実質賃金が減少する。 物価を上昇させる⇒有効需要を拡大させる このパートを読むと人の生活を無視した感じがして気分が悪くなるけれども 働きたくても働けない失業者がいる場合は賃金を下げないと完全雇用は 達成できないという皮肉な結果になるんですね。それはケインズも古典派も同じ 結論ですね。 なんとなく納得できない結論ですが、現在の賃金が維持されて物価高 賃金が安くなり雇用が確保されるてなことです。 けど、賃金から所得を得ている労働者の可処分所得が減れば需要も減るわけで 結果として負のスパイラルに落ち込んでくんじゃないのと疑問を抱きつつ・・・。 今日はこれくらいで終了です。よく計算すると2日間遅れてますな。 明日2章進めるとできれば・・・。とりあえず頑張るぞー。 んでよくよく探すと下記に中小企業診断士向経済学サイト発見 http://homepage3.nifty.com/itic/sikenindex.htm