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AWSでservelessでSTNSのバックエンドを作ってみる

 Linuxで認証統合をしたいなぁってことで stns を調べて、 サーバを構築して確認して ましたがなんかEC2を立てるのが嫌なので Serveless構成 で行けないかなということで色々と試行錯誤やAIの力を借りまくってやっと思った通りのやつができたのでさらしときます。 ほんとは APIGateway のみで完結したかったんですが、stnsのクライアントが APIキー に対応していなかったらしく仕方なくT oken認証の箇所はLambda を使用せざるを得ませんでした。まぁ、先人が色々とされているのでいまさらですが、バックエンドは長く使えるように CloudFormation で構築するようにしました。 ◆作ったもの https://github.com/Otazoman/stns-backend-api ◆参考サイト ・stnsのserveless https://zenn.dev/sogaoh/articles/21-12-25-af3793dc2fcd0a https://iret.media/23633 https://www.m3tech.blog/entry/aws-private-stns-api https://qiita.com/miyaz/items/a0cf2f8f8acfe740ebf6 ・パラメータストア https://qiita.com/okubot55/items/e5d81216d730eb2619cc https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSCloudFormation/latest/UserGuide/dynamic-references-ssm-secure-strings.html https://www.yokoyan.net/entry/2021/10/26/131000 https://qiita.com/tnagashima0310/items/988042ad75a77fa3ca18 https://dev.classmethod.jp/articles/aws-systems-manager-parameter-store-use-cloudformation/ https://dev.classmethod.jp/articles/aws-cloudformatio...

AWSの静的サイトホスティングパターン構築用CloudFormation作ってみた

やりつくされた感のあるAWSの静的サイトホスティングパターンの CloudFormation でやってみる系のやつです。まぁ先人が色々としてくださっているので今更ネタです。 そしてAWSは5年ほど触ってますが、いまだに初心者を脱出できていないですし、コピペしかできないへっぽこです。なんで急にCloudFormationやってみようと思ったかというと 静的サイトホスティング二重化 を Terraform で一本でまとめてやりたいなぁと思っていて、その練習がてらどうせならCloudFormation勉強してみようと思ってやってみました。 2021年1月31時点に構築しました。 aws-cli/1.18.39 Python/3.7.7 Linux/5.4.0-64-generic botocore/1.15.3 ◆作成したもの 1.ディレクトリ構成 . |-- create_stacks.sh |-- delete_stacks.sh `-- yml |-- acmsetting.yml |-- makehostedzone.yml `-- static-site.yml 2.シェルスクリプト群 「create_stacks.sh sample.com」とか「delete_stacks.sh」で起動すると一気に静的サイトホスティングのCloudFormationテンプレート呼び出してくれます。 ・create_stacks.sh #!/bin/bash SLEEP_TIME=30 R53_YML_NAME="makehostedzone.yml" R53_STACK_NAME="route53set" ACM_YML_NAME="acmsetting.yml" ACM_STACK_NAME="acmbuild" STATIC_YML_NAME="static-site.yml" STATIC_STACK_NAME="staticsitebuild" BREAK_WORD="CREATE_COMPLETE" if [ $# != 1 ]; then echo 'Empty Domain! Pl...