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GCPでAWSの静的Webサイトホスティングを再現してみる(その2)

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前回 GCPの CloudStorage 使って AWSのCloudFront+S3使った静的サイト のパターンを再現しようとしたけど、httpなので意図通りに動かなかった件について、 FireBaseHosting を使ってリトライしてみました。AWSでは結構GUIバリバリで作れる構成ですが、GCPでやろうとするとコマンドライン必須になるので結構 ツヨツヨ な人じゃないと厳しいかもしれないです。少なくとも ヨワヨワ な自分にはハードル高かったです。 設定作業自体は先人様がいろいろとしてくださっているのでそれをなぞっただけですが、一応記録にしておきます。 ◆手順 1.FireBaseプロジェクト作成 1)F ireBase コンソールへ移動 2)プロジェクトを作成 ・プロジェクトを追加をクリック ・プロジェクト名を入力し[続行]をクリック ・いったんGoogleアナリティクスは無効、[プロジェクトを作成]をクリック ・プロジェクト作成が完了したら[続行]をクリック ・FireBaseのコンソール画面に遷移する 2.コンソール作業 1)node,npmインストール( nパッケージで導入 ) $ sudo apt install -y nodejs npm $ sudo npm install n -g $ sudo n stable $ sudo apt purge -y nodejs npm $ exec $SHELL -l $ node -v v12.16.0 $ npm -v 6.13.4 2) FireBaseTool インストール #FireBaseToolインストール $ sudo npm install -g firebase-tools #FireBaseTool ログイン #FireBaseTool ログイン $ firebase login --no-localhost i Firebase optionally collects CLI usage and error reporting information to help...

GCPでAWSの静的Webサイトホスティングを再現してみる(その1)

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AWSの場合には 以前に構想し 、 実際に設定してみたCloudFront+S3 で配信される 静的ホスティングパターン をGCPで再現してみようと思い立って色々と試行錯誤しようとした。 LBをフロントにかましてCloudStorageに飛ばす パターンは以前に試してみたんですが。コストで毎月1,700円ほどかかっていたので、これだと厳しいなぁ。もう少し低廉にできないかと思って。少し気合を入れてやってみることにしました。 で、GCPの場合ドメインで公開しようとすると ドメインの所有権確認 がいるらしい。 色々とハードルたかそげだけどまぁやってみた。なんか1回で終わらなさそうなので複数回続きます。 まず最初にドメインを何とかしないといけないけど追加で購入するのあれなので 現行所有しているドメインにサブドメインを付加してこれを使おうと思います。 今回はGCPのCloudDNSにAWSのRoute53で設定したドメインのサブドメインを登録するを進めていきたいと思います。レッツトライ ◆手順 1.GCPのCloudDNS側作業 (1)GCPの管理コンソール画面から[ネットワークサービス]→[CloudDNS]を選択する。 [ゾーンを作成]ボタンをクリックする。 (2)DNSゾーンの作成の必要内容を入力し[作成]をクリックする。 ・ゾーンのタイプ:公開 ・ゾーン名:適当(ルールがあればそれに沿って付ける) ・DNS名:設定するサブドメイン ・DNSSEC:オン (3)NSレコード登録パラメータを入手 NSレコードが表示されているはずなのでそれをコピーする。 *表示されない場合は[CloudDNS]をクリックし表示された[ゾーン名]をクリック 2.AWSのRoute53作業 (1)AWSの管理コンソールにログインし、Route53のメニューを開き[ホストゾーン]を 選択する。サブドメインを作りたい[ドメイン名]のリンクをクリックする。 (2)[レコードセットの作成]をクリックしレコードセットを作成する (3)サブドメインのNSレコードを設定する。 ・名前:設定したいサブドメイン名 ・タイプ:NS-ネームサーバ ...