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AWSの静的サイトホスティングパターン構築用CloudFormation作ってみた

やりつくされた感のあるAWSの静的サイトホスティングパターンの CloudFormation でやってみる系のやつです。まぁ先人が色々としてくださっているので今更ネタです。 そしてAWSは5年ほど触ってますが、いまだに初心者を脱出できていないですし、コピペしかできないへっぽこです。なんで急にCloudFormationやってみようと思ったかというと 静的サイトホスティング二重化 を Terraform で一本でまとめてやりたいなぁと思っていて、その練習がてらどうせならCloudFormation勉強してみようと思ってやってみました。 2021年1月31時点に構築しました。 aws-cli/1.18.39 Python/3.7.7 Linux/5.4.0-64-generic botocore/1.15.3 ◆作成したもの 1.ディレクトリ構成 . |-- create_stacks.sh |-- delete_stacks.sh `-- yml |-- acmsetting.yml |-- makehostedzone.yml `-- static-site.yml 2.シェルスクリプト群 「create_stacks.sh sample.com」とか「delete_stacks.sh」で起動すると一気に静的サイトホスティングのCloudFormationテンプレート呼び出してくれます。 ・create_stacks.sh #!/bin/bash SLEEP_TIME=30 R53_YML_NAME="makehostedzone.yml" R53_STACK_NAME="route53set" ACM_YML_NAME="acmsetting.yml" ACM_STACK_NAME="acmbuild" STATIC_YML_NAME="static-site.yml" STATIC_STACK_NAME="staticsitebuild" BREAK_WORD="CREATE_COMPLETE" if [ $# != 1 ]; then echo 'Empty Domain! Pl...

静的Webサイトホスティング二重化してみる(その1)

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 AWSの 静的Webサイトホスティングパターン はされつくしている感じがありますが、それ関連の記事です。CloudFrontってそこそこの頻度で障害を起こしているのでCloudFront障害時でもなんとかサイトのサービスを継続して提供できないかと思い色々と調べてみました。 こんな風 にとか こんな感じ で KeyCDN を使っているケースが多いみたいです。まぁそのパターンでやってみるという手もあるのですが、裏側がS3だとAWSが壊滅したときにアウトです。 Route53は100%の可用性 を誇っているので、まぁそこは利用するとしてそのほかで色々と構成を考えていきたいと思います。今回はその1なのでまずはAWSでCloudFront+S3を使って独自ドメインでサイトを立てるところからスタートします。 ◆シリーズ その1:AWSでCloudFront+S3構成を作る その2:GoocleCloudでLoadBaranser+GCS構成を作りDNSでフェイルオーバ その3:S3とGCSにGitHubActions使ってコンテンツ同期 その4:TerraformでIaC化 ◆手順 1.Route53でホストゾーン作成 2. Freenom で取得したドメインにRoute53情報登録 3.S3バケット作成 4.ACMで証明書作成 5.CloudFrontの設定 6.Route53のAレコード設定 1.Route53でホストゾーン作成 ・Route53で[ホストゾーン]を選びホストゾーンを作成をクリックする ・「ホストゾーンの作成」が表示されるので[ドメイン名]を入力し[ホストゾーンの作成]をクリックする。 ・[ホストゾーン]を選ぶとNSレコードができているのでそのNSレコードをメモする。 2.Freenomで取得したドメインにRoute53情報登録 *ドメインの取得は参考サイト見てやってください。 ・freenomにログインし[Services]→[MyDomains]をクリック ・取得したドメインの横にある[ManageDomain]をクリック ・[ManagementTools]をクリックし[Nameservers]をクリック ・[Use custom nameservers (enter below)]をクリックしNameserver1~4までにRoute53で...

GCPでAWSの静的Webサイトホスティングを再現してみる(その1)

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AWSの場合には 以前に構想し 、 実際に設定してみたCloudFront+S3 で配信される 静的ホスティングパターン をGCPで再現してみようと思い立って色々と試行錯誤しようとした。 LBをフロントにかましてCloudStorageに飛ばす パターンは以前に試してみたんですが。コストで毎月1,700円ほどかかっていたので、これだと厳しいなぁ。もう少し低廉にできないかと思って。少し気合を入れてやってみることにしました。 で、GCPの場合ドメインで公開しようとすると ドメインの所有権確認 がいるらしい。 色々とハードルたかそげだけどまぁやってみた。なんか1回で終わらなさそうなので複数回続きます。 まず最初にドメインを何とかしないといけないけど追加で購入するのあれなので 現行所有しているドメインにサブドメインを付加してこれを使おうと思います。 今回はGCPのCloudDNSにAWSのRoute53で設定したドメインのサブドメインを登録するを進めていきたいと思います。レッツトライ ◆手順 1.GCPのCloudDNS側作業 (1)GCPの管理コンソール画面から[ネットワークサービス]→[CloudDNS]を選択する。 [ゾーンを作成]ボタンをクリックする。 (2)DNSゾーンの作成の必要内容を入力し[作成]をクリックする。 ・ゾーンのタイプ:公開 ・ゾーン名:適当(ルールがあればそれに沿って付ける) ・DNS名:設定するサブドメイン ・DNSSEC:オン (3)NSレコード登録パラメータを入手 NSレコードが表示されているはずなのでそれをコピーする。 *表示されない場合は[CloudDNS]をクリックし表示された[ゾーン名]をクリック 2.AWSのRoute53作業 (1)AWSの管理コンソールにログインし、Route53のメニューを開き[ホストゾーン]を 選択する。サブドメインを作りたい[ドメイン名]のリンクをクリックする。 (2)[レコードセットの作成]をクリックしレコードセットを作成する (3)サブドメインのNSレコードを設定する。 ・名前:設定したいサブドメイン名 ・タイプ:NS-ネームサーバ ...