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WordPressのインストールをShellスクリプトで半自動化する

 半自動化シリーズも結構色々とやってそこそこたまってきた。 Remineの半自動化 とか zabbixの半自動化 とか色々とやってきてここでWordPressという、 WordPress は結構、まだ使っているところ多いしサーバで運用したいとかいうニーズもなくはないのと自分でも楽したいというのもあって Redmine 共々にたまに必要なこともあるので簡単に構築できるようにしておきたいので、ほかのと合わせてShellスクリプトで一撃インストールできるようにしてみた。 ほんとは Dokcer とか k8s 使うとかの方がいいんですけど、やはり制約あって単独鯖がいいとかもあったりするし、都度、調べて手動でチマチマコマンドコピペとかやりたくないのでShellスクリプトにしてみた。大きく変わらない限りはバージョンとか変えれば使えるようにしておいた。ひとまずAWSとGCPでは試していてRDSとかCloudSQLでは使えるようにはなっていました。あと管理画面にBasic認証かけています。 ◆Shellスクリプト #!/bin/bash HOST_NAME=wordpress-srv DATABASE=wordpress DB_INITIAL_PASSWORD=paswword DB_ROOT_PASSWORD=rootpassword DB_USER=wordpress DB_PASSWORD=wordpress DB_HOST=localhost PHP_VERSION=8.2 WP_CONFIG_URL=https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/ WEB_USER=www-data HTPASSWORD_PATH=/etc/nginx/basic BASIC_AUTH_USER=admin BASIC_AUTH_PASSWORD=admin SERVER_NAME=wp.wxample.com SITE_URL=https://wp.example.com/ DOCUMENT_ROOT=/var/www/wordpress WP_CONFIG_PATH=${DOCUMENT_ROOT}/wp-config.php ADMIN_MAIL=ujimasa@hotmail.com WORDPRESS_DL_URL=http...

tinyMCEでローカルで動作するHTML用WYSWYGエディタ作ってみた

 tinyMCE というライブラリがあったので、それを使って WordPress みたいなエディタを作成してみました。JavaScriptオンリーで作成しています。あとライブラリ類は全部ローカルに落とし込んでいるのでネットにつながらない環境でも利用することができます。 簡易な検索機能と、その他ファイルの閲覧のみの機能も備えてみました。 javascriptはシロート並みなので当然ながら ChatGPT にほとんど作成してもらってます。まぁ弱っちいのでそうなります。そのうち淘汰されるんだろうなと感じながら日々生きてます。 tinyMCEを制御している主要なjsのみ掲載しときます。後はGitHubのコード見てください。弱っちいのでもっといい書き方あるよとか教えていただけると幸いです。 // オリジナルHTMLを保持する let originHtml = ''; const initialConfig = { selector: '#editor', language: 'ja', language_url: './langs/ja.js', branding: false, plugins: 'link image code codesample table lists media visualblocks wordcount preview save textpattern', textpattern_patterns: [ { start: '*', end: '*', format: 'italic' }, { start: '**', end: '**', format: 'bold' }, { start: '#', format: 'h1' }, { start: '##', format: 'h2' }, { start: '###', format: 'h3'...

DockerでWordPressを動かす(samba-ad連携)

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 Samba-AD認証連携シリーズの最後は Wordpress です。まさか連携できないだろうとか思ってたら世の中の奇特な方がWordPress用のプラグイン出しておられたみたいでそれを使用しました。あまり凝ったことはしないのでサクッとやりましたよ。 まぁそこまでして認証をADに寄せても結局はSSOしないとダメだよなぁと思いつつもそこまでの能力がないのでひとまずはAD認証連携でお茶を濁しています。 WordPressは先人が色々と準備してくださっているのでそれの丸パクリです(笑) ◆Version等 20.04.2 LTS (Focal Fossa) Docker version 20.10.8, build 3967b7d docker-compose version 1.29.1, build c34c88b2 ◆構築手順 1.初期設定 # IPアドレス追加 $ sudo vi /etc/netplan/00-installer-config.yaml ------------------------------------------------- # This is the network config written by 'subiquity' network: ethernets: eth0: addresses: - 192.168.0.40/24 - 192.168.0.41/24 - 192.168.0.42/24 gateway4: 192.168.0.1 nameservers: addresses: - 192.168.0.10 - 192.168.0.11 version: 2 ------------------------------------------------- $ sudo netplan apply 2.Docker関連作業 # ディレクトリ準備 $ cd docker/ $ mkdir wordpress $ cd wordpress/ # Docker関連ファイル準備 $ mkdir image $ vi image/Dockerfile ------------...

既存のVPSのWordPressをEC2+AuroraServelessに移行してみた

今現在、趣味で Conoha にて運用している WordPress のサイトがあるのですが、VPSを別の用途で使いたいと思いまして、サイトの移行を考えています。 そして移行第一弾としてこのWordPressサイトをそのまま AWS に移してみようということで今回、移行作業にトライしてみました。 これを機会に DNS もConohaに設定していたのを Route53 に移しています。 ちなみに Route53 への移行はこ このサイト を参考にしました。後は VPC の設定とかは 事前に全部完了させている想定です。 大まかな手順は以下の通りです。色々と先人がいたおかげで、結構簡単にできました。 1.既存サーバでデータベースのエクスポートと既存サイトの圧縮 2. EC2 にてWebサーバを構築( nginx + PHP7.3 ) 3. AuroraServeless にてデータベース設定 4.既存サーバから取得したデータベースと既存サイトを展開 5.nginx起動 ではコマンド類です。 参考 https://qiita.com/morizyun/items/f45dc580bac0ebba79ab   1.既存サイト側の作業  (1)MySQLバックアップ $ sudo mysqldump --default-character-set=utf8 -u root -p samplesite > ~/20191001_wpdump.sql $ cd $ sudo chown sshloginuser 20191001_wpdump.sql $ sudo mv 20191001_wpdump.sql /home/sshloginuser (2)WordPressバックアップ $ cd /var/www/ $ sudo tar -czvf samplesite_bkup.tar.gz samplesite $ sudo chown sshloginuser samplesite_bkup.tar.gz $ sudo mv samplesite_bkup.tar.gz /home/sshloginuser $ sudo vi samplesite/wp-config.php ※以下の箇所を控えておく(移行時に使...

concrete5のインストール

前回 はベース用のAMIを作成したのでそこからサクッと別イメージを作成して CMSなぞ構築してみようかと思ってWordPressという選択肢もあるんですが、今回は concrete5 を入れてみます。 Moveble-Type もあるけど、お金いるんで今回はパスで 1.参考情報 ◆構築参照サイト http://isboj.wp.xdomain.jp/2017/09/01/concrete5/ https://qiita.com/renny1398/items/a6aa309d05245f0aae60 https://websiteforstudents.com/install-concrete5-on-ubuntu-16-04-lts-with-nginx-mariadb-and-php-7-1-support/ https://qiita.com/sapi_kawahara/items/bbfbc57fd12ff348f216 https://tecadmin.net/install-php5-on-ubuntu/ ◆使い方 https://www.slideshare.net/HishikawaTakuro/concrete5-41538126 https://concrete5-japan.org/help/5-6/editing/add-a-page/ ◆テーマ作成方法 https://www.wplng.com/column/20160806/ http://www.webdesignleaves.com/wp/concrete5/358/ http://onocom.net/blog/%E3%80%90c5%E3%80%91concrete5-ver5-7%E4%BB%A5%E9%99%8D%E3%81%A7%E6%9C%80%E9%80%9F%E3%81%A7%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/ ◆カスタマイズ等 https://www.onside.com/web_design/6884.html http://www.totec-bs.co.jp/blog/concrete5_c...

StaticPress-S3でWordPressをS3に連携

最近はサーバレスがトレンドなのでトレンド乗ってみたいのと 某社の方々がWordPressを信奉していて、数百万PV目指してるくせに WordPressとは片腹いたいわと思いながら、少し実験してみました。 はっきり言って某社の方々を笑う資格があるほど僕はスキルありませんが まぁ、これができればかなり運用コスト低減につながりますな。 とりあえず先人の方々の苦労の上に作業したので備忘録がてら残します。 あまり参考にはならないかも、、、、、 ここ で全体の流れはまとまっています。 構成としては以下の通り ●コンテンツアップ  LightSailのWordPressサーバ→S3 ●外部からの接続  CloudFront→S3 httpsを使いたいのでCloudFront使っています。 前回の作業 で既にCloudFrontとS3の構築完了済みの前提です。 1.VPC構築   https://qiita.com/shizuma/items/396ad15ff574717dfa1d https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonVPC/latest/UserGuide/VPC_Appendix_NACLs.html  (1)VPCのデフォルトセキュリティグループの設定変更   [セキュリティ]→[セキュリティグループ]   インバウンド http、https、DNS、SSHを許可  ※上記作業は不要だったかも、、、 2. LightSail でWordPressを構築する  固定IPで構築しましたがStaticPressで再構築する際に  対応してくれるみたいなので固定IPのままで問題なし   https://qiita.com/taru2/items/ecd3fc4ee567dee937f1   https://qiita.com/foursue/items/8e685b52cfddf05875ee   https://qiita.com/na0AaooQ/items/781b3823b79fd3b747a3   (1)SSHキーのダウンロード   ・ホスト名のリンクをクリックするとキーをダウンロードできる    http://ryoichi0102.ha...

WordPressのお勉強

昨年転職前に 高脂血症 と言われていて、すぐに薬を飲んで数値を落とせみたいなこと 言われましたが、落ち着いたので町医者に行ったら薬まではのむ必要ないです。 運動しましょうということを言われた次第です。 「まぁ ウォーキング で5km位歩けばいいですよ」みたいなことを言われましたが 目的もなく歩き回るなんてできないです。 そこで思い出しましたWordpressでサイトでも立ち上げて色々と写真を投稿すればいい そして同志を集めようじゃないかと、、、 まぁ集まるかどうかは別にして、作業していたのでメモ。 サーバ構築は 以前 やっているので今回は会員制サイトにするための方法でメモ ほとんど外部リンクばっかりですが(苦笑) 1.プラグイン追加  (1)Nextend Social Login and Register(ソーシャルログイン用のプラグイン)   Facebook、Google+はローカルからは接続できないようでTwitterのみ確認    https://ja.wordpress.org/plugins/nextend-facebook-connect/    https://hacknote.jp/archives/33338/  (2)Theme My Login(ログイン画面カスタマイズ用のプラグイン)   そのままの画面だとぐちゃぐちゃなのでcssメンテ用    http://blog.saboh.net/thememylogin/    http://while-creation.com/thememylogin-setting-basic/  (3)WP-Members(会員制コンテンツ制御用のプラグイン)   結構色々とできるみたいだが投稿制御位でいいや    https://spiderwebs.tokyo/wp-members/    http://yahss.net/wordpress/374-user-profile/    https://yogawa.com/post-3251    http://www.moco358.com/archives/884    https://raisez.com/blog/wp-membe...

今更ながらWordPressってみた

だいぶさぼっていました。借りている Conoha で WordPress でも やってみようかなと思い。そういえばどう構築するのかと考えて 試しにやってみました。(しかし実際は KUSANAGI でやればいいんですけどね) WebサーバとDBサーバに分割して構築してみたいと思ったので 簡単ながらその手順をまとめてみた。 Apache ではなく NginX + PHP7 + MariaDB の構成ね。 ●大まかな手順  ◆共通  1.初期設定   (1)最新パッチ適用   (2)ホスト名設定、IPアドレス固定化  ◆DBサーバ側  2.Mariadbインストール   (1)インストール   (2)DB初期設定   (3)インストール後確認  3.MariaDB設定   (1)状況確認   (2)SSL接続設定   (3)ワードプレス用設定  4.FireWall開放   (1)ポート開放   (2)Webサーバへの証明書転送  ◆Webサーバ側  5.NginXインストール   (1)最新版NginXリポジトリ情報入手   (2)NginXインストール   (3)ローカル証明書作成   (4)NginX設定  6.PHP7インストール   (1)PHP7インストール   (2)PHP-FPM設定  7.MariaDBへの接続確認   (1)MariaDBクライアントインストール   (2)証明書設定変更   (3)接続確認 8.WordPressインストール   (1)ダウンロード   (2)Nginx設定ファイル修正   (3)WordPressの設定ファイル修正   (4)NginX再起動   (5)パーミッション設定 ●参考サイト 1.データベース関連 https://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_16.04&p=mariadb https://qiita.com/akito1986/items/98a8430d936b293cb354 https://mariadb.com/kb/ja/mysql_secure_installation/ https://orebibou.com/201...