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DropBoxの権限整理の前段の作業

  前回 ので DropBox のフォルダ一覧とそれに付与されている権限を拾い出してきました。そいつをもとにどのフォルダに何が割当されているのかを整理したいと思って Gemini に頼んでスクリプト準備してもらいました。手作業でやってられないので、そのまま Colab で実行できるようにPythonスクリプトで頼んどります。 EXCELで吐き出されるので、それを参照して重複しているものとか集約できそうなものを整理していく感じになるのかなと思っています。昔だったら目視でやっていって気が狂いそうになるところですが、それはあまり変わっていない感じかなぁ・・・。 Dropbox_Permissions_Analyzer.py Python # ============================================================================== # Dropbox 権限整理表 自動生成スクリプト # (高精度業務カテゴリ判定・プログレスバー・処理時間計測・レイアウト最適化対応) # ============================================================================== import pandas as pd import openpyxl from openpyxl.styles import PatternFill, Font, Alignment, Border, Side from openpyxl.utils import get_column_letter import re import os import time from tqdm.notebook import tqdm # 処理開始時間の記録 start_total_time = time.time() # ------------------------------------------------------------------------------ # 設定: 業務カテゴリ分類キーワード辞書 (必要に応じて自由に追加・変更可能) # -----------...

DropBoxの権限調査用スクリプト

 もはや自分でコードを書くことも少なく生成AIに任せきってます。DropBoxでディレクトリを確認する必要が出てきて、ひとまず必要になるかなということで GoogleColab から実行するためにpythonスクリプトを Gemini に生成してもらったやつ。 ディレクトリを再帰的にたどって全体取得するパターンと、階層を指定してその階層分取ってくるパターンにしてます。使い捨てスクリプトなので、かなり雑いです。 Dropbox_Permissions_Collector.ipynb Python / Google Colab ## 1. APIKEYの発行 ブラウザで Dropbox App Console(公式) にアクセスします。 右上の 「Create app」 ボタンを押します。 設定を以下のように選びます: 1. Choose an API: Scoped access commons を選択 2. Choose the type of access: Full Dropbox(または必要に応じて App folder)を選択 3. Name your app: 適当な名前(例:colab-folder-get など)を入力 下の 「Create app」 をクリックします。 アプリの管理画面が開いたら、上部タブの 「Permissions(権限)」 をクリックし、以下の項目にチェックを入れて一番下の「Submit」を押します: files.metadata.read(ファイルやフォルダの情報を読み取る権限) 上部タブの 「Settings」 に戻り、少し下にスクロールして 「Generated access token」 という項目にある 「Generate」 ボタンを押します。 表示された長い英数字の文字列(これがAPIキーです)をコピーします。 💡 コピーしたAPIキーは、Colabの左メニューにある「鍵マーク(シークレット)」に、名前 DROPBOX_API_KEY としてバリューに貼り付けて保存してください。 -------------------------------------------------- ## ...

小規模企業向販売管理システムをClaudeCodeで作ってみた

 色々とあって CloudFlare で動かす小規模企業向の 販売管理システム 作成してみました。とはいっても自分は全然手を動かしていなくて、 ClaudeCode に頑張ってもらいました。最初は Gemini でやってたけど、あまりに的外れなのとChatでいちいちやり取りするのが無理な規模になってきたので、えいやぁで課金してClaudeCodeで一気に仕上げました。 一応、ドキュメントつけたのとある程度は手動でテストはしたけどってところです。まぁ同じようなこと考えてる方いらっしゃったら自己責任で使っていただければと思います。(フィードバックくださると幸いです) 趣味レベル開発なのでこれでおカネとか取れる出来ではないので、使用される場合は自己責任でお願いします。 リポジトリさらしときます https://github.com/Otazoman/SSSalesManagementSystem なんで作ってみようとしたかというと、販売管理システムってかなり高いし、小規模企業だとおいそれと導入できないんですよね。で AWS とかでガチめ(EC2+Aurora)に作るとなるとインフラ運用のハードル高いし、であればサーバレスでインフラコストも安めで動かせないかなぁと思って、それでCloudFlareを選定、そしてひな形で自分で一度やってみて、そこからGeminiでChatやり取りしてましたけど、規模が肥大化したのとGeminiが作ったコードがややこしいことなったんで、課金してClaudeCodeに作ってもらいました。 CloudFlareは無料利用枠で動くはずですが、負荷がどこまでいけるかまではテストしてないです。 v0.1.0なのでこれからちょっとずつ発展させていければと思っています。 あと、手伝ってくださる方とかいらっしゃったりすると嬉しいです。 小さい会社さんが販売管理とかで悩まなくて済むように最初のシステム的に格安で使ってもらえればいいなぁとか思ってます。そもそもシステム入れたいわけじゃなくてビジネス動かすのに必要なだけなのに、すっごい手間かけて導入して結局うまくいかないとかあるので、それであれば必要最低限の機能だけ入れ込んだシステムあればいいのになぁと思って作ってもらいました。 機能としては一通りは盛り込みました。 ・商談管理、見積り管理 ・受注、売上管理、...

cloudflareの開発環境作るのにmiseで一撃で環境構築

 cloudflareの開発用環境ほしくなったので、はやりの mise とか使って一撃で環境構築しました。「え、こんな楽なのかよ」って拍子抜けするほどあっさりできました。 Hyper-V で乱立している AWS と Google と Azure のCLI用仮想マシンとか、こいつで統合して管理してしまえばわざわざそれぞれの開発用 Docker 準備しなくていいじゃねぇかとか思えるくらい優れモノです。 まだ、node環境しか試せてないですが terraform まで入るなんて、すげぇって感じです。 この前出たところの Ubuntu26.04LTS をHyper-Vに放り込んでVS-Codeでリモート接続して作業する予定です。 会社でCloudFlareのローカル開発しようとして環境を汚したくなかったので CodeSpace 使ってちまちまやってたのですが、時間課金とか気にしながらやるのも違うしやはりローカルでやってしまいたいなと感じたので試しに入れて、結構使えたので本格的に使い始めることにしました。(CodespaceはCodespaceで手軽でよいんですけどね) Dockerで開発環境作るより、はるかにスムーズっす。まぁインフラの人はこっちの方が使いやすいかもしれないですね。アプリの方は コンテナ で マイクロサービス 動かすことが多いのでやはりまだまだDockerって気もしますが・・・・ ヨワヨワなのでコマンドは 生成AI に吐かせました。ほとんどコマンドもプログラムも生成AI任せになってきてるので更にヨワヨワになってきていますね。 Ubuntu26.04LTS入れるときに少し不安定な感じがしたのは気の静かな。入れてしまって動かしたら特に違和感はなかってけど。。。。 マルチクラウドVPNの環境も合わせてごそっと新しい環境に移し替えようかなと・・・ 開発用仮想マシンも数が増えてきてそろそろ整理していきたいし、将来的な脱Windowsを考えると開発環境は身軽にしておきたいのでいろいろと整理ですね。 ◆参考用コマンド # ssh設定 sudo sed -i.bak \ -e 's/^#\?PubkeyAuthentication.*/PubkeyAuthentication yes/' \ -e 's/^#\?PasswordAuthent...

PowerShellでEXCELのファイル比較してみた

 仕事で EXCEL のファイルを比較して差があればエラーにしてほしい。手段は問わないみたいな依頼があって、どうやってやろうかと思っていました。 EXCELマクロでやるしかないかなぁと思っていたら。 なんと PowerShell でも GUI 制御できそうって話があったので、 Gemini に任せて作成させてみました。(マクロでやるとトラストセンター設定とかややこしそうなので・・・) 必要な機能はあるけど、、、、遅すぎる。処理方法は少し考えた方がよいか どのシート参照するかとか細かな制御とか入れていないのでまだまだ不十分ですが、サンプル的に準備したものなので、まぁこの程度で十分ですが 役に立たなさそうだけどこちらに上げておきました。 ↓ https://github.com/Otazoman/fileComparisonTool なんか、速度改善できる方法ないかなぁ。 ◆参考サイト ・GUI作成 https://qiita.com/tkotobu1048/ items/fd009f1f321265634f68 ・EXCEL処理 https://qiita.com/23fumi/ items/aa65ffa2098509337d33 https://zenn.dev/y_a_y/ articles/ps_excel_ a0685efa3cc1ea https://www.ospn.jp/osc2018- kyoto/pdf/OSC2018_Kyoto_ Nakamura.pdf https://qiita.com/vicugna- pacos/items/ 54c5e20d3c3ffae94518 https://www.texcell.co.jp/ PowerShell/excel/psExcel.html https://yururi-do.com/excel- automation-by-powershell/ https://kamifuji.dyndns.org/ PS-Support/PS_Excel/index.html https://pg-note.com/archives/ 2311 https://zenn.dev/omu_tryangle/ articles/fbdc474e4f7142 https://blog.exeo- digit...

AWS-CDKでECSの構成作ってみた

  AWS-CDK で ECS/Fargate の NativeのBlue/Green 使える構成を作ってみた。とはいえほとんど Cline 任せでしたが・・・・ ECSのCDK構成に関しては他の方々が色々と作成されているし、そちらの方が有益な記事だと思うのでそちらを読んでいただいた方がいいかなと。 まぁ他と違う点としては ・configのtsファイルを使用してパラメータ可変にしているところ ・scripts配下にEC2のユーザスクリプト埋め込める ・configgenerator使えばウィザードとかCSVからconfig生成できるところ ・buildspec.yamlをファイル、Git、インラインから選べる 位ですね。 あまり有益じゃないと思いますが、まぁ備忘録的に残しておこうかと思います。 かなり複雑なので、なんかイケてないし残念な感じです。 CDKは構成決めてからシンプルに作らないと意味がないなという教訓は得られました。 一応、CI/CDをCodePipeline経由でできるようにしています。GitHubとAWS接続させて連動させることはできます。 awscdk_ecs_backendsample の方がECS用のコードで、 awscdk_ecs_frontendsample がCloudFront+S3のStaticWebSiteHosting用です。buildspec.yamlはGitHub側で制御する感じです。 完全にテストしたってわけでないので挙動怪しいし、意図通り動かないかもしれないです。 ちなみに全リソース構築すると完了までに50分位かかります。CI/CDのSNSのメールのSubscriptionも飛んでくるので許可してやる必要あります。 ◆GitHub(作成したCDKなど) https://github.com/Otazoman/awscdk_ecs_sample https://github.com/Otazoman/awscdk_ecs_backendsample https://github.com/Otazoman/awscdk_ecs_frontendsample ◆参考サイト ・ECSのCDK化 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonECS/latest/developerguide/...