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ついでにDiceも入れてみた。

とりあえずDiceだけインストールしておきました。 とりあえずDDNSは生きていたみたいなんで継続して使いたいところですが 仮想マシンは常時起動していない有様やしな・・・・。必要に応じて稼動する サーバ・・・。接続できたらラッキー(笑)とかもいいかも。 ちょっと考えたほうがいいかもしれないですね。 参照: http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/ http://jintaro.com/fedoracore5/fc5_dice.shtml http://d.hatena.ne.jp/kuni-pc/20080502/p1 ■Diceインストール(DDNS設定) 1:http://www.ieserver.net/でドメイン登録 ドメイン:hoge.dip.jp パス:hoge 2:Diceのダウンロード ・ダウンロード   [root@defaultimage src]# cd /usr/local/src/   [root@defaultimage src]# wget http://www.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/yoshihiro_e/download.cgi?p=diced019   --12:48:43--  http://www.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/yoshihiro_e/download.cgi?p=diced019    ~中略~   12:48:44 (1.71 MB/s) - `diced01914.tar.gz' を保存しました [1093163/1093163]  ←表示を確認する。 3:インストール ・展開   [root@defaultimage src]# tar zxvf diced01914.tar.gz   DiCE/   ~中略~   DiCE/plug-in/DnsTokyo.plg   ・Diceディレクトリの移動   [root@defaultimage src]# mv DiCE/ /usr/local/bin 4:設定 ・D...

遅ればせながらCentOS5.5へのアップグレード

Webサーバやらメールサーバを仮想環境で試そうとして放置状態になっていた CentOS5.3ですが、勉強がてらサーバ構築しようとおもいたちCentOS5.5をダウンロード しました。そしたらいきなりISOイメージがメディアチェックでひっかかりブチ切れ 別にCentOSのGUIインストールをしたいわけではないんで初のyumみよるOSアップデートを してみました。 OSまっさら状態なんでリスク0です(笑)。しかし、Linuxいじるの半年ぶり位ちゃうか? 大丈夫かと思いながらアップデートしてみるとものの30分ほどで作業自体は完了しました!! 簡単になったものですな(驚) CentOS5.3イメージをアップデート検証 参照: http://www.obenri.com/_minset_cent5/yum_cent5.html http://d.hatena.ne.jp/eth0jp/20100521/1274422354 1:アップデート作業 *当然ながらsu-コマンドでroot権限にて作業   [root@defaultimage ~]# yum -y update   Loaded plugins: fastestmirror   Determining fastest mirrors   ~中略~   yum.noarch 0:3.2.22-26.el5.centos   Complete! 2:リブート   [root@defaultimage ~]# sync   [root@defaultimage ~]# sync   [root@defaultimage ~]# sync   [root@defaultimage ~]# shutdown -r now 3:VersionUP確認   *suでroot権限にて作業   [root@defaultimage ~]# cat /etc/redhat-release   CentOS release 5.5 (Final)  ←きちんとCentOS5.5です。   [root@defaultimage ~]# una...

VBSでフォルダ内のファイル数カウント

手作業でやるのも大変なので必要に迫られて VBScriptで指定フォルダ内のファイル数をカウントするスクリプトを 作ってみました。 指定したフォルダ内のファイル数をカウントして "フルパスフォルダ名","ファイル数"という形式でファイル出力するという ほんまに超単純な機能を持つスクリプトです。スピードは3,000ファイル処理で30秒と 実用にはやや厳しいかもしれないです。出力したファイルはEXCELで加工 *たぶんファイル書き込みの前の条件判定とループのダブルミックスで重いのかも 知れないですね・・・。 保存されているファイルの先頭にはyyyymmddと日付がついているので 日付毎のファイル数の推移を見れば月毎の繁閑を見ることができるんですが それは別の機会に・・・。 ’指定フォルダ内のファイル数をカウントしてログファイルに出力 Set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject") Private Const TARGETFOLDER = "分析パス指定" 'カウント対象パス Private Const OUTFILENAME = "ログファイル名" '出力ログ Call Main() WScript.Quit 0 Sub Main() Dim objFS, objFolder Dim strm, dest Set objFS = CreateObject("Scripting.FileSystemObject") ' 出力ログのストリームを生成 dest = objFS.BuildPath( GetScriptPath(objFS), OUTFILENAME ) Set strm = objFS.CreateTextFile( dest ) ' ファイルをリストアップ Set objFolder = objFS.GetFolder( TARGETFOLDER ) Call WriteFilePathAll(objFolder, strm) strm.Close ...

業務アプリねぇ

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システム開発というとほぼ100%業務アプリが絡んできます。 今回は業務アプリについて書いてみたいと思います。 業務アプリについては社会人になってからほぼ10年間は 悩まされ続けています。その経験則から問合せを乱暴に くくると90%は下記の2点に集約できちゃったりします。  1:エラーチェック  2:値の自動セット *残り10%の内半分は、パフォーマンスで半分はGUIの問題だったりする。 「エラーチェック」と「値の自動セット」書けば非常に簡単だが 実際はかなり厄介だし根深いです。 まずは「エラーチェック」から、いっちゃいます。 エラーチェックというとまあ思い浮かぶのは以下のようなものでしょう。 「数値でないところに数値を入れれなくする。」 「全角文字列しか入らないようにチェックする。」 「休業日をチェックしてその日を入力できなくする。」 しかしながら、チェックをしてもらうと困るというのでチェック処理が 盛り込まれない場合が多々存在する。 (多くは仕様を決めるのが面倒なので考えないというパターンだが・・・) で、何でも入力できたりして、トラブルになったりします。 大概は「'」とか「空白」や「全角文字」および「改行」が該当する。 さらに悪いことに、問題が発生するのは「バッチ処理」が多い。 バッチなので当然のようにエラーで止まる!!!! エラーデータをログに記録してスキップして継続処理するということをせずに 朝までずっと停止していて、エンドユーザ側に知らされるのが運用上、取り返しの つかない締切の10分前とかいう恐ろしい事態を招いてしまうのです。 なので「エラーチェック」は最低でもシステムがおかしくならない程度のは 盛り込んだ方がいいでしょう。 (何でこの文字が入らないとかいう苦情が来ますが、システムトラブルよりはましです。) 顧客要件によりますが、特に指定がなければバッチ処理をする場合は エラースキップモードを組み込まないと心臓に悪い時間を過ごさなければなりません。 続いて「値の自動セット」です。 これは日本人のお得意の細かいところまでよく気の付くシステムに必須の 機能ですが、システム側の人から言わせると諸悪の根源です。 簡単な例なら 「土曜、日曜日は営業日としてカウントせずに金曜日から次...

ターゲット分析は難しいね

売上は増えているものの利益が伸び悩んでいるとかいう 企業があるかと思います。 自分の所属する業界では原価低減をしてもその分、顧客側で 単価下落圧力がかかり、 結果として売上を維持するために値引きして 更に利益が悪化して原価を低減して利益を確保しようとすると・・ ・ 更に価格下落が続いてという悪循環となっているケースでどうすれ ば いいのかと思って考えてみました。 営業経験は全くないですが、自社の営業の顧客分析手法を 整理してみて考察してみました。 色々と非難もあるかもしれませんが、考え方の一つとして 暖かく見守っていただければ幸いです。 1:通常の分析について (1)ステップ1=顧客分析 <どれだけ売れているか> 1)売上高、利益=(売上高-自社売上原価) 2)前年売上高、前年利益 3)前年売上高比、前年利益比 上記の3つの数値を分析し前年比でどれだけ成長しているかを 分析する。自分が担当している得意先で構成比を出して 構成比が高く前年比が増加している先をターゲットとする。 →ターゲット先は与信上問題ないものと考える。 (2)ステップ2=商品別分析 <どんな商品が売れているか?> 商品毎に下記の分析をして売れ筋を把握する。 1)売上高、利益=(売上高-自社売上原価) 2)前年売上高、前年利益 3)前年売上高比、前年利益比 伸びている商品群について分析し、その商品についての オプションを見直してアップセルを働きかける。 また売行きが弱い商品群についてクロスセルを働きかけて ついで買いを誘発させる。  おおむね上記のようなステップで物を売ろうとしているみたいです 。 * 大半の営業マンは売上高とその前年比のみしか見ていないそうです が・・・。 2:自分なりに考えてみたプロセス (1)ステップ1=顧客分析 <どういう傾向の会社か> 1)売上高、自社売上原価、利益=(売上高-自社売上原価) 2)前年売上高、前年自社売上原価、前年利益 3)前年売上高比、前年自社売上原価比、前年利益比 4)得意先の貸借対照表(商品関連、買掛金、繰越利益剰余金) 2年分を見て前年の金額ベースと比較→帝国データバンク等使用 5)得意先の損益計算書(売上高、売上原価、売上総...

ついでに面白いメモもう一つ

更に、失敗事例とそれに対する傾向と対策まで作ってる自分が すごく恥ずかしいです。3年前の方が今より遥かに仕事でけてるやん オレ(苦笑) 今やと言えることがありますな。1人でやる場合は どこかで手を抜かないと無理です。(笑) もしくは自動的に動くように回せるフローを作るしかないでしょう。 システム開発に職人技が必要な側面も否めませんが、少なくとも 作業調整項目は自動的に洗い出せる様にしておかないとはっきり言って トラブルはなくなりません。  これまで3社経験してますが、失敗の典型例は 「コミュニケーションミス!!」これにつきます。無駄な会議でのコミュニケーションは 多い割に本質部分でのコミュニケーションが不足しているため調整漏れが 減らないんだろうなと思ってます。 まああまり批判はしたくないんですが、バブル世代の方が先頭に立つと なぜかコミュニケーションミスが多発します(笑)。 で、尻拭いに奔走するのがたいてい我々氷河期世代だったりします。 まあそんなもんなんでしょうね。 ============================================================ 1:システム移行の考慮が漏れていて手続きを行っていなかった   →移行をスケジュール内に強制的に盛り込む 2:仕様面で細かい部分の調整が漏れていた   →業務を徹底的にヒアリングして細かい部分まで記述する 3:ネットワーク関連の設定後の導通確認が漏れていた   →ネットワーク導通時のチェックリストを作成する 4:テストスケジュールが破綻をきたしていた   →テスト計画とテストスケジュールを早い段階から立てておく 5:マニュアル作成を早い段階から実施していなかった   →マニュアル作成は動作物を手に入れる前から開始する(目次作成) 6:保守契約時の予算取りができていなかった   →予算面には初期投資とランニングを記述する 7:細かい動作がテスト時になるまで見えていなかった   →早い段階でモックアップ等の手段で動作をイメージする 8:契約書類で統一記述等のチェックが漏れていた   →契約書類のチェックリストを準備する 9...

何か昔のメモ見てると気の毒なほど糞真面目やなオレ

3年ほど前に CheckPad とかいうスケジューラを使ってToDo管理していた 時期があって3ヶ月前位から使うの復活してたんですが、その中に色々 自分の目標やなんかのメモが残っていたのですが、その中で 「弱点を克服する」とかいうリストがあったので、久々に内容を読んでみました。 今読むと恥ずかしいです。なんでそんなに頑張ってるんですか自分と声を かけてあげたくなるくらい悩んでますな。全部自分で抱え込んでいる人の 典型です。 (今読み返してみるとあんまり成長していない自分が恥ずかしいですが・・・)  バックアップも兼ねて参考までに全部載せておきます。(笑) ============================================================= 1:人の言うことを鵜呑みにしてしまう   →「なぜ」を5回繰り返す 2:考えが浅い   →一度、冷静になってアイデアを絵にして突っ込んでみる 3:自分の考え方をうまく相手に伝えられない   →起承転結で考えて話す 4:自分が知っているつもりになる   →必ずメモし復誦して誤っていないかを確認 5:1つの考え方にとらわれてしまう   →一人突っ込みを入れてみる 6:楽をしたがる   →時間がかかりそうなら得意な人にやってもらってもいい 7:最後の詰めが甘い   →一番最初にタスクを全て書き出す 8:自分で責任を取りたがらない   →自分が全てではない何ができるか考える 9:調整がもれる   →自分が相手の立場に立ったときにどう思うか考える 10:日本語が下手   →毎日、手で400文字文章を書き妻に読ませる 11:分からないことが分からない →手で図にするなりして分からないところをはっきりさせる 12:相手を追い詰めてしまう   →逃げ道を用意するように心がける(一呼吸おいて) 13:愚痴ってしまう   →愚痴る前に書き出してみて冷静に 14:相談のタイミングがまずい   →自分の作業をフロー化してみてどこで何を決めるかをはっきりさせてみる。 15:おどおどしている。   ...