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CLR/H勉強会

久々にCLR/Hの勉強会参加
資格試験の日とか子供の運動会で参加でけへんかったんで
期待して・・・、今回はoffice2010、むしろOfficeの勉強が必要なんで
大変役に立ちました。すんばらしい。

1:Office2010概要
(1)新機能
・ナビゲーションウインドウ
結構使えるかもしれない。検索ワードの数で何か分析でけたりして。
(2)画像の編集
これはいい!!
結構写真編集とか言われることがあるんでOfficeのみで出来るのはありがたいですね。
(3)スクリーンショット
こいつはOffice2010で期待していた機能、確かにこれはイイ
(4)ミニ翻訳ツール
ひょっとしたら一番使えるかもしれない機能ですね。発音いいし
(5)ペーストプレビュー
コピペ600回/月が減ればいいかなと思いつつ。かなり良い機能です。
(6)バックステージビュー
この機能、絶対使えます。これはかなりいいかもです。
(7)スーパークライン
有名な機能やけど、使う場面気をつけないと見にくいかもしれないですね。
(9)ビデオ編集
人間20秒の動画試聴が一番ストレス少ないんでしょうね。特にCMとか
あまり興味がないものは・・・。けどOfficeで完結できるんがhappyです。
ビデオDVDに焼ければなおよしですね。
(10)セクション
うーん、正直なところそこまでスライドショー作ることがないから
使わないかもしれないですが、カテゴライズ機能は必須ですね。

2:SharePoint2010
十分使えるレベルどころか、今会社で問題になっている悩みが解決できる
機能じゃないのと思いました。特に日本の企業は情報の蓄積はうまいけど
それを個人のノウハウとかに頼るから生産性が低いんやろうなと。で生産性を
高めるためにはSharePoint。むしろPC初心者エンドユーザに使ってもらいたいくらいです。
日本の情報教育、PC操作とかより情報の仕訳とかアルゴリズムとか数学とかに
力をいれれば十分拡大余地のある製品です。

3:開発者向けOffice
OpenXML万歳という感じです。その気になれば.NETでOfficeない環境でも
Office文書を自動生成できるというのが素晴らしい。
拡張子ZIPに変えれば中身見れますというのは目から鱗でした。
VBAも何かVBA.NETとかになってほしいとかいう局面が多いです。
結構ベタ打ちが多いだけに・・・・。
Amazonコントロール使ったデモ最高でした。


うんやっぱり参加してよかったです。すごい楽しいし、純粋SEじゃないけど
技術の部分というのはすごく楽しいなと思える1日でした。


http://www.microsoft.com/japan/office/2010/default.mspx
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/office/default.aspx

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マクロ経済学(財市場分析=45度線分析)

ミクロ終わったんでマクロの勉強開始です。参考書はお約束の
らくらくマクロ経済学入門」です。何とか1章進捗できました。
ミクロを先にやってたおかげで、前回読んだ時より理解しやすくなってるかな・・・。

とりあえずスタートです。
まあマクロ経済学といえば「三面等価の原則」がお約束でしょう。
生産面からみた国民所得=支出面から見た国民所得=分配面から見た国民所得
というやつです。んで下図の供給曲線と需要曲線ですね。
ミクロでは供給から物を見ていたみたいですが、マクロ経済では需要からものを
見るみたいです。

赤い線を上にシフトさせることで完全雇用が達成される。完全雇用達成のためには
どういうことをすればいいかというのが趣旨のようです。正しくないかもなので
こちらをどうぞ

1:有効需要の原理
・三面等価の原則
需要サイドが経済の大きさを決める。国民所得の大きさは
有効需要の大きさで決まる。その時に以下の式が成り立つ。
総供給(Ys)=総需要(YD)=国民所得(Y) ・不均衡市場
古典派  :価格調整メカニズムでうまく動く⇒供給サイドで経済の大きさが決まる。
ケインズ:需要がなければ生産しても価格不均衡⇒需要サイドで経済の大きさが決まる。
  ・総需要(YD)
総需要(YD)=消費支出(C)+投資支出(I)+政府支出(G)
総需要(YD)=国民所得(Y)
   ※国民所得を増やすためにはC(消費)、I(投資)、G(政府支出)のいずれかを
増やすしかない。
消費関数(C)
消費財の種類
非耐久消費財:食糧等
耐久消費財  :自動車、家具、冷蔵庫等
サービス    :クリーニング、教育、医療等
消費(C)=基礎消費(C0)+cY
(C=限界消費性向、C0>0、0<1)
所得が増えれば限界消費性向は大きくなる。所得の増加以上に消費は増えない。
限界消費性向=消費の変化分(ΔC)/所得の変化分(ΔY)
貯蓄関数(S)
経済学では可処分所得のうち消費されなかった部分を貯蓄としている。
貯蓄(S)=基礎消費(-C0)+sY
(S=限界消費性向、0<S<1)
限界消費性向+限界貯蓄性向=1なので限界貯蓄性向=1-限界消費性向
ゆえにS =1-C
投資関数(独立投資)
独立投資(I)=一定値
ここでの投資は家計と企業の投資財購入を指す。 
・総需要(YD)の表し方(民間のみの経済の場合)
総需要(Y…

データベーススペシャリスト(関数従属性と多値従属性および正規化)

今日は幸い第3章と第4章進捗です。
一応、何となくは理解できるけど人に説明しろと言われると
説明できないという概念です・・・。言葉が難しいね。

1:関数従属性
関係の中でXの値が決まるとYの値が一意に決まると
関数従属性が存在する。という以下の事例。
A→B:Aが決まればBの値が決まる。
{A,B}→C:AとBが決まればCが決まる。
C→{A,B}:Cが決まればAとBが決まる。

・完全関数従属性:
どんな組み合あわせだろうが必ず値が一意になる。
X={A1,A2,A3}のときX→Yならば完全関数従属(以下のケースが成立)
{A1,A2}→Y、{A1,A3}→Y、{A2,A3}→Y、{A1}→Y
{A2}→Y、{A3}→Y


・部分関数従属性
複数の候補キーもしくはいずれかのキーで値を特定できる。

   {A,B}→Cであり、A→CまたはB→Cである場合、Cは{A,B}に部分関数従属する。
・推移的関数従属性
ある値が決まると別の値が決まって最終的な値を特定できる。
   A→B→Cのとき、CはAに推移的関数従属する。
  ・自明な関数従属性
YがXの部分集合であるとき、X →Yが必ず成立する

・関数従属性の公理(アームストロングの公理系
反射率:Y⊆X⇒X→Y
添加率:X→Y⇒X∪Z→Y∪Z  推移率:X→Y∧Y→Z⇒X→Z

ごめんなさいさっぱり分かりません。なぜにこんな難しい言い回しなんだ(泣)
さっぱりやけどどうやらひとつのキーが導き出せれば最終的に目的とする値を
取り出すことが出来るということらしい。で乱暴にまとめよう。



2:多値従属性
教科書読んでもさっぱり意味不明なことが書いてあります。
先人が調べてくれてます。ココの説明がしっくり来るとのことですが・・・
Aが決まればCがなんだろうがBが決まるってどういうこと?
余計にパニックです。まあ正規化が本チャンなんでここはこれで流そう。

3:正規化
ついに来ました正規化、1つの事実を1箇所に(one fact in one place)です。
   DBスペシャリストの天王山とも言えるところですね。
もうひとつは関係データモデルで扱える形にするという意味が込められています。

4:第1正規形
乱暴に言うと繰り返し属性を排除してすべてを行にしてしまいRDBに
格納できるようにした。
難しく言うと「リレーションが単…

HandsonTableのサンプル改良

前回はHandsonTableで色々と実験してみて色々と宿題が
残ってたけど、それの改良を色々と試みてきたわけですが
なかなかうまくいかない・・・。
宿題の解決についてはひとまずはできたものもありますが
まだまだ先は長いなぁ。EXCELがいかに偉大かが身にしみました。
それと質問サイトのご回答のおかげで何とかここまでこぎつけたこと
非常に感謝します。
やはり英語やプログラムの地力が不足していることを痛感させられます。
頑張らねば。

◆残課題リスト
 ・検索にヒットしたレコードのみをレコード表示する。  ・検索条件クリアしたらそのデータを再表示する。
 ・検索ヘッダー領域を固定する。
   →何とか今回実現、最後の検索ヘッダーがサイズ依存なので少しあれですが

 ・着色した色データを保存する。
 ・列の枠サイズを取得して保存する。
 ・行のサイズを取得して保存する。
   →取りあえず値を取得するところまでは何とかできた。後はこれをどうやって
    JSON化してうまくローカルストレージに保存するか。んでどうやって
   呼出し時に効率的に反映するか。

 ・コメントの内容を取得して保存する。
  →色々と調べてみたけれどもメソッド自体が動かないのでどうしようもない。

●HTML <!DOCTYPE html> <html> <head> <title>Handsontable - サンプル</title> <script src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.0.0/jquery.min.js"></script> <script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/handsontable/0.29.1/handsontable.full.min.js"></script> <script src="sample06.js"></script> <link rel="stylesheet" href="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/handsontable/0.29.1/handsontable.full.min.css"> <li…

VBSでフォルダ内のファイル数カウント

手作業でやるのも大変なので必要に迫られて
VBScriptで指定フォルダ内のファイル数をカウントするスクリプトを
作ってみました。

指定したフォルダ内のファイル数をカウントして
"フルパスフォルダ名","ファイル数"という形式でファイル出力するという
ほんまに超単純な機能を持つスクリプトです。スピードは3,000ファイル処理で30秒と
実用にはやや厳しいかもしれないです。出力したファイルはEXCELで加工
*たぶんファイル書き込みの前の条件判定とループのダブルミックスで重いのかも
知れないですね・・・。

保存されているファイルの先頭にはyyyymmddと日付がついているので
日付毎のファイル数の推移を見れば月毎の繁閑を見ることができるんですが
それは別の機会に・・・。


’指定フォルダ内のファイル数をカウントしてログファイルに出力 Set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject") Private Const TARGETFOLDER = "分析パス指定" 'カウント対象パス Private Const OUTFILENAME = "ログファイル名" '出力ログ Call Main() WScript.Quit 0 Sub Main() Dim objFS, objFolder Dim strm, dest Set objFS = CreateObject("Scripting.FileSystemObject") ' 出力ログのストリームを生成 dest = objFS.BuildPath( GetScriptPath(objFS), OUTFILENAME ) Set strm = objFS.CreateTextFile( dest ) ' ファイルをリストアップ Set objFolder = objFS.GetFolder( TARGETFOLDER ) Call WriteFilePathAll(objFolder, strm) strm.Close WScript.Echo(…

マクロ経済学(国際マクロ経済)

本日1つ目は国際マクロ経済です。為替レートとかっていうやつです。
外為やっている人は「あなたのためだから」しっかり勉強するといいかもしれません。


1:為替レートの決定
円高と円安
1ドル=150円⇒1ドル=100円になると円高・ドル安で輸出に不利だが輸入はしやすい。
1ドル=100円⇒1ドル=150円になるとドル高・円安で輸入に不利だが輸出には有利。
・為替レートの調整
  輸入が拡大すると需要曲線が移動しドル高、円安になる。
貿易収支(輸出-輸入)は赤字となり外貨準備が減少する。
マネーサプライも減少し、物価が下がってしまう。
輸出が拡大されて円高・ドル安となり、貿易収支は黒字に向かう。








Jカーブ効果
為替相場の価格変動があっても、変更直後は逆作用が発生する。
円高発生時


     円安発生時
長期契約による数量調整のタイムラグや輸出品の世界市場での占有率の高さ    その製品が差別化できている等の理由で生じる。
・為替レートの決定
アセットアプローチ:ストック概念のアプローチ
内外金利差、将来の為替レート予想、対外純資産残高の3要素で為替が決まる。
購買力平価説:両国の物価水準に比例して為替が決まる。
新為替レート=旧為替レート×(A国の物価上昇率/B国の物価上昇率)
国際収支の諸概念

2:IS-LM-BP分析
BP曲線の導出 
資本移動がゼロの場合のBP曲線(BP曲線は垂直)
→国民所得が増大すれば輸入が拡大し国際収支が悪化する。
完全資本移動の場合のBP曲線(BPは水平)
→利子率の上昇は資本収支の黒字を招く
・固定相場における財政政策(IS曲線への影響)
マンデル=フレミング・モデル
資本移動がない場合=無効
→ 財政政策でIS曲線が右シフトするが国際収支が赤字のためLM曲線が
シフトしてしまい効果がない。

資本移動が完全な場合=有効
→ 財政政策でIS曲線が右シフトし国際収支が黒字となりLM曲線が
右シフトすることで所得が拡大する
   ・固定相場における金融政策(LM曲線への影響)
マンデル=フレミング・モデル:
資本移動がない場合=無効
→ 金融緩和政策でLM曲線が右シフトする。国内の利子率が下落し
海外に資金が流出して国際収支が赤字となりもとに戻ってしまう。


資本移動が完全な場合=無効
→ 金融緩和政策でLM曲線が右シフトする。国内の利子率が下落し
海外に資…